あなぶきメディカルケア

次世代育成支援対策推進法に基づく行動計画

1.「次世代育成支援対策推進法」とは

「次世代育成支援対策推進法」は、次代の社会を担う子どもが健やかに生まれ、育成される環境整備のために、国、地方公共団体、企業、国民が担う義務を明らかにしたもので、2005年施行、2015年から改訂が行われています。

この法律の下、当社は「一般事業主行動計画」を策定することが義務付けられています。

2.「一般事業主行動計画」とは

女性活躍推進法に基づき、自社の女性の活躍に関する状況分析、課題分析を踏まえ、女性の活躍推進のために策定する計画です。

3.当社の行動計画

社員が仕事と家庭生活を両立させ、働きやすい環境を作ることによって、すべての社員がその能力を十分に発揮できるようにする。特に女性社員の継続就業者が増えるよう、妊娠・出産・復職時における支援に取り組むため、次のように行動計画を策定します。

計画期間
平成28年4月1日 ~ 平成30年6月30日までの2年3ヶ月間
目標1
出産・育児に関する法令や社内規程の知識が浸透していないこと、今後、若い社員の仕事と育児の両立に対するニーズが高まることが予測されるため、社員に対し、産前産後休業や育児休業、育児休業給付、育休中の社会保険料免除など諸制度を広く周知することにより、仕事と子育ての両立について、職場が支援する姿勢を明らかにする。
目標2
妊娠中や産休・育休復帰後の女性社員のための相談窓口を設置する。
目標3
年次有給休暇の取得日数を1人当たり平均年間7日以上とする。
目標4
社員が安心して長く勤めることができる職場環境を整備する。

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