お互いに「ありがとう」と言える心寄り添うケアを

アルファリビング松山久万の台では、日々たくさんの「ありがとう」という言葉を耳にします。以前の職場では看護・介護をするうえで一連の動きを仕事として当たり前に行っていたので、わざわざありがとうと言うことを経験しませんでした。

むしろ、「どうされました?」「大丈夫ですか?」といった具合に相手の立場に立たず看護側の視点で思ったことを言葉にしていたように思います。ご利用者からは「迷惑かけて、ごめんね」と。

転職して半年、なかなか仕事に慣れない中でスタッフやご利用者から「ありがとう」「頑張ってね」と声をかけていただき、「ありがとう」は伝える人も伝えられた人もお互いが幸せになれる言葉だと実感しました。

現在は、どれだけいいケアをしようと心がけても、お互いが寄り添い相手に頼られることができなければ上手くいかないと感じています。
「この人に話すと気持ちが落ち着く」とか
「この人は思いやりを持って接してくれる」と相手に思ってもらえるように仕事をしていきたいです。

自分自身 看護が業務になってしまっていて「寄り添う看護」を実践しきれていないと反省することもまだまだありますが、笑顔で寄り添うことを忘れず心を込めた「ありがとう」を習慣化できるよう日々精進していきたいと思っています。

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投稿者:あき(看護スタッフ)

方向音痴ですが、ドライブ大好きです。

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