施設イベントの舞台裏をご紹介します
施設で行われるイベントは、スタッフ同士で様々な意見を出し合いながら決めています。開催が決まると、いよいよ本格的な準備がスタート。その様子を少しご紹介したいと思います。
まずはチラシ作りから。「こんな言葉を入れてほしい」「この写真を使いたい」など、スタッフのアイデアを集めて形にしていきます。完成したチラシは、レストランの掲示板やエレベーターに掲示。するとご入居者から「今度こんなイベントがあるんやね」「楽しみやわ」と、嬉しいお声をいただくことも多いです。

11月は「おはぎ作り」のイベントを開催しました。調理に関しては厨房業者さんとも協力しながら、材料の手配や当日の流れの確認など、準備することがたくさんあります。


そして迎えた当日。ご入居者が集まるまでの間も、スタッフは最終チェックに勤しみます。中には「手伝うよ」と、早くから来て準備をお手伝いくださるご入居者も。


このように、スタッフだけでなくご入居者も一緒になって、一つのイベントが出来あがっていきます。

今回ご紹介したイベントづくりは、日々の業務の中で生まれる工夫や連携が形になった取り組みのひとつです。今現場から生まれるアイデアや「こんなのやってみよう!」という声が、日々のサービスをより楽しく、より豊かなものにしてくれています。





これからも、施設ならではの“ワクワク”を皆でつくりながら、ご入居者に喜んでいただける取り組みを積極的に進めてまいります。




