仲間に支えられ、ご利用者に学び、“訪問看護”を好きになった理由
病院、介護保険事業所での勤務経験を経て、初めて“訪問看護”の世界に飛び込んだ彼女。
最初は「在宅ってむずかしそう…」という不安もあったそうです。

ですが、持ち前の状況をつかむ力と吸収の早さ、同じ時期に入社した年齢の近い同期の存在。 そして、何より先輩スタッフの丁寧なサポートに支えられ、今では笑顔で「毎日が楽しいです」と話してくれます。

在宅看護は奥が深く、学ぶことも多い世界。ご利用者の生活に寄り添うからこそ、
病院とは違う視点や判断が求められます。 書類が多くて大変なこともあるけれど、
“目の前の人の暮らしを支えている”という実感が、彼女のやりがいにつながっています。

ご利用者と直接向き合い、その人らしい生活を一緒に守っていく。
その中で、看護師としての視野が広がり、一人の人間としても成長していく自分を感じられる。そんな環境がここにはあります。
これからも、彼女の成長と活躍が楽しみです。




