26卒 内定者研修を行いました

2月9日(月)・10日(火)の2日間、本社のある香川県高松市にて26年度卒業の内定者を対象とした研修を行いました。
当社は、今年の4月に25名の新卒社員が入社予定で、今回の研修では、日本人内定者16名、外国人内定者7名が参加しました。
2か月後の入社を控えた内定者の皆さんは、少し緊張した面持ちで会場に集合。これから始まる社会人としての新しい一歩を前に、期待と不安が入り混じる様子でした。
1日目は、日本人と外国人で分かれて研修を行いました。
【日本人】
1日目の研修では、「あなぶきメディカルケア」について理解を深めることを目的に、班ごとに調査と発表を行いました。インターネットやホームページ、リクルートサイト、Web社内報Yawaragi、Instagram、パンフレットなど、さまざまな媒体を活用しながら、会社について多角的に情報を集めていきます。




会社概要や事業内容、福利厚生、企業理念など、それぞれの班が調べた内容を模造紙に丁寧にまとめ、発表しました。





どの班も工夫を凝らしながら、自分たちの言葉で伝えようとする姿が印象的で、会社への理解を一層深める機会となりました。
【外国人】
外国人内定者を対象とした研修では、業務を行ううえで欠かせない「報・連・相(報告・連絡・相談)」について学びました。介護の現場では、スタッフ同士の情報共有がご入居者様の安心・安全な生活につながるため、「報連相」は非常に重要な役割を担っています。






研修では、「どのような場面で報告が必要か」「いつ、誰に、どのように伝えることが大切か」といった基本を確認しながら、具体的な場面を想定して理解を深めていきました。また、困ったときや判断に迷ったときには一人で抱え込まず、周囲のスタッフに相談することの大切さについても学びました。
【懇親会】
1日目の夜には、管理部採用担当3名も同席し、懇親会を開きました。グループに分かれて、「謎解き」に挑戦し、より一層、仲を深めることができました。


【2日目】
2日目の研修では、「サービス」と「作業」の違いについて学びました。介護の現場において、日々行っている支援が単なる「作業」になっている時はどんな時か、また、ご入居者様一人ひとりの想いに寄り添った「サービス」として提供できている時はどんな時かを考えました。


研修では具体的な事例をもとに、「この場面ではどのような関わりが望ましいか」「相手の立場に立った対応とは何か」について意見を出し合いながら理解を深めていきました。


同じ場面でも捉え方や対応の仕方が異なることに気づき、それぞれの視点から考えることで、新たな学びを得ることができました。





研修の感想
「同期との交流を通して、お互いのことを知り絆が深まりました。仕事が始まると辛いこともあると思いますが、同期という仲間がいると心強く思います」
「サービスと作業の違いについて、事例や実際の経験をお伺いし、とても難しいことであると感じました。入社したら、とにかく利用者様のことを知りたいと思います。コミュニケーションを積極的にとり、信頼関係を構築したいです」
「利用者様やスタッフとの関わりがとても大切だと思いました。信頼していただくために自分から行動することを大切にしていきたいです」
「グループワークでは、自分の気づかなかった点や新たな視点を得ることができよい経験になりました」

入社まであと2ヶ月。社会人としてのスタートに向けた、大切な準備の時間となりました。
次回の研修は3月末です。皆さんにまた会えるのを楽しみにしています!




