自分自身の介護スタッフとしての更なるスキルアップのために
4年制の福祉系の大学を卒業した22歳の若造は、新卒での採用で、アルファリビング岡山駅西という高齢者施設の介護スタッフとして、配属されました。それから、あっという間?に7年以上の月日が経ち、その仕事の時間のほとんどを、アルファリビング岡山駅西の施設の中で過ごしてきました。
もちろん、仕事では、大変なことや辛いこともありますが、楽しさや嬉しさ、達成感も感じて、とても充実した時間を過ごしています。ご入居者の皆さまにも、ありがたいことに、よくしていただき、可愛がっていただいています。

しかし、このままずっと、アルファリビング岡山駅西でだけで仕事をし続けると、あまり大きな変動や刺激が少ない、良い意味でも悪い意味でも、平凡な・平和な日々を、ただただ過ごしてしまうことになるかもしれません。そのため、自分の介護技術のレベルアップは、あまり見込めないかもしれません。
施設長から、ある日、他拠点(アルファリビング岡山西川緑道公園)での勤務の依頼がありました。
実は、以前、コロナウイルスが大流行していた頃、ほとんどのスタッフがコロナウイルスに感染して、出勤できるスタッフがほとんどいなかったアルファリビング岡山西川緑道公園で、何日間か勤務をしていたことがありました。
その時の経験もあり、あれから数年が経った今、再び、お声がかかりました。
しかし、勤務した経験のある施設とはいえ、数年経っているため、当たり前ですが、その時とは、ご入居者の顔ぶれや、同じご入居者でも、身体的・精神的な状況は変わっている可能性があると思われます。つまり、ほぼ0(未経験くらい)からのスタートになる、ということです。
それがあり、すぐにお受けするのは、正直、勇気と覚悟が必要でした。
しかし、新しい経験を積むことによる自分自身の成長のために、とお受けしました。
そこから数か月経った現在、月に何日かではありますが、アルファリビング岡山西川緑道公園でお世話になっています。もちろん最初は、その施設の先輩スタッフの方に同行して教えていただき、次からは実践し、回数を重ねて、徐々に独り立ちしていき、今では1人での夜勤の業務も行っています。
初期は不安でしたが、温かい先輩スタッフさんのおかげで、多種多様な介助・支援の方法を学べて、個性豊かなご入居者とお話ができ、とても充実しています。この経験を無駄にせず、今後の日々の業務に、存分に生かしていきたいと思います。





