次世代マネジメント研修を実施しました(第1~3回)

サービス提供責任者(リーダー職)を目指すスタッフを対象に、2025年9月から2026年4月までの期間、全6回にわたる「次世代マネジメント研修」を、Zoomと対面形式を組み合わせて実施しています。
本研修は、「現場で信頼されるリーダーになる」ことを目的に、考え方・判断力・対話力を段階的に身につけていくプログラムです。
単なる知識習得にとどまらず、リーダーとしての立ち位置の理解、現場での判断・調整・対話の実践、自己課題の明確化と行動変容を重視した構成となっています。
第1回(9月/Zoom)「リーダーになる覚悟」と「目指す姿」を言語化する回

テーマは「リーダーとしての考え方・自立」。
サービス提供責任者に求められる役割や責任について学びました。
主な内容は以下のとおりです。
・リーダー職(サ責)に求められる役割と責任
・自立の3要素(精神的自立、実務的自立、組織人としての自立)
・介護業界を取り巻く運営課題、会社の収益構造や経営視点
・「半年後にどうなっていたいか」を考える目標設定ワーク
第2回(11月/Zoom)「現場を回す視点」と「判断の軸」を学ぶ回
リーダーとして欠かせない、現場運営と判断力に焦点を当てました。
主な内容は以下のとおりで、実務に近いテーマを扱いました。
・シフト作成の本質的な意味(法令遵守、職員負担の公平性、ケアの質・安全の確保)
・サービスライン調整の必要性
・サービス提供責任者(リーダー)の5つの役割理解
・ケーススタディ(「朝の時間帯が回らない」という現場課題への対応検討)
・事後課題:現場でのアクション宣言
第3回(12月/集合研修・高松)「進捗確認と対話スキルの実践」
― リーダーとして“話す・伝える・決める”を体感する回 ―
高松に集合し、対面形式で実施しました。
主な内容は以下のとおりで、実践力を高める内容が中心となりました。




・サ責業務スキルの自己診断とギャップ分析
・課題の言語化と行動計画の作成
・実践型ケーススタディ(ご家族からのクレーム対応、介護度変更に伴うサービス調整)
・育成面談ロールプレイ(ベテランスタッフへの関わり、若手スタッフへの関わり)
・施設見学による現場理解の深化






受講者の声
第3回までを受講した参加者からは、
「知識がまだまだ足りないことが分かった。現場で実践していきたい」
「同じ目標を持つスタッフと出会え、とても刺激になった。負けないように頑張りたい」
「このような学びの機会をいただけて、とても感謝している」
といった前向きな声が聞かれています。






研修も残すところ、あと3回。
現場での実践を重ねながら、サービス提供責任者としての成長を目指していきましょう。
会社は、「やりたい」「リーダーになりたい」その想いを持つ皆さんを、全力で応援しています!




