コーヒーを五感で楽しむ
アルファデイサービス南江戸では、五感を取り入れたプログラムを取り組んでいます。
今回は「嗅覚・味覚」をテーマに、コーヒーを豆から挽いて淹れるプロセスから飲む瞬間までを楽しんでいただきました。

意識的に五感を使うことで、認知症予防やリラックス効果。香りは遠い昔の記憶を呼び覚ますなど、脳の活性化につながると言われております。

≪新しい発見≫
コーヒーは嫌いな100歳のご利用者。山の方の田舎暮らしでお茶か水しか飲んだことない。と言われておりましたが、一緒に豆を挽き、香りをかぎ、しぶしぶ一口飲まれ…

そのあと、一気に飲まれ、「これがコーヒーですか。おいしい」とびっくりされておりました。この場面を見て、他のご利用者から拍手!!「よかったねー」とスタッフも含め感動の涙でした
体験や何かに挑戦することで、新しい発見を見つけることができました。

年齢なんて関係ありませんね。 コーヒーを五感で楽しむことは、高齢者の日々の生活に潤いと刺激を引き起こす、効果的で奥深いプログラムでした。




