セカンドキャリアとしての介護職へ転職
アルファリビング神戸本山の介護スタッフそうみさんを紹介します。
介護職を50代から始められた経歴の持ち主の方です。それまではバリバリと会社員をされており単身赴任で海外でもお仕事をされていました。奥様と娘様をこよなく愛しておられる素敵な男性スタッフです。自己紹介していただきます。

『はじめまして、アルファリビング神戸本山にオープン後に入職した宗見(そうみ)と申します。前職はアパレルメーカーで約30年勤めておりました。営業・企画・生産・海外駐在などたくさんの経験をしてきました。持ち前の明るさ・体育会系で培った粘り強さ・前職の営業で培った気合などを存分に生かして楽しく働かせていただいております(笑)。週末や休日は趣味のランニングで神戸の街を走りそのあとサウナで汗を流しリラックスしています』
なぜ介護職に転職されたのかお聞きしました。

『22歳のころに夜中に父親の持病が悪化し、救急搬送されました。その後も入退院を繰り返し、在宅でデイサービスなどのサービスを受けながら他界するまでの約15年間家族で介護をしていました。その間介護の仕事に携わるたくさんの方の献身的な仕事ぶりに感銘を受け、将来は介護の仕事を志そうという思いがありました。その思いは50代になっても変わることがなく、仕事をしながら資格を取り介護職へ転職し、現在に至ります』
少しせっかちなところのあるそうみさんです。男性スタッフという立場で、なかなか女性の入居者様から受け入れられにくい時もありますが、持ち前の明るさで頑張っておられます。
何事にも一生懸命取り組まれるそうみさん。神戸本山には欠かせない存在になってくれると期待しています。




