季節を感じる暮らしづくりを目指して
アルファリビング高松百間町では、スタッフが中心となり、施設の庭で季節の野菜や果物を育てています。

冬から春にかけてはいちご、昨年はスイカ、今年はトマトを栽培しました。


この取り組みでスタッフが大切にしているのは、単に野菜や果物を育てることではなく、ご利用者に季節の移り変わりを感じていただくことや、日常生活の中で役割を持っていただくことです。
日々の水やりや収穫は、ご利用者にもお手伝いいただいています。スタッフからお声掛けをすると、「今日は水やりしようか」「もう食べ頃やな」と自然な会話が生まれます。


また、収穫した野菜や果物を一緒に味わうことで、昔の暮らしや家庭菜園の思い出話につながることもあります。


ご利用者が主体的に参加できる機会をつくりながら、日々の暮らしの中に楽しみや生きがいを感じていただけるよう、スタッフ一人ひとりが工夫を重ねています。
今後もアルファリビング高松百間町では、季節を感じられる環境づくりやご利用者の役割づくりを大切にしながら、その方らしい生活を支える取り組みを続けてまいります。





