食べることの大切さ

アルファリビングの暮らし

2021.11.02 1,800views

「自分たちの食事介助は、本当にこれで良いのかな?」と、介護スタッフのなかやまさんから疑問が上がりました。

ホームでのお食事は、ご入居者の噛む力や飲み込む力によって、さまざまな形態で提供しています。
キザミ食やトロミがついたもの、経口栄養剤ってどんな味がするのだろう。
食べやすさや、食事の提供の仕方、介助の仕方を工夫することで、食事摂取の改善につなげたい。
自分たちがご入居者の立場で体感することで、いろいろな気づきを得られると思い、ミーティングの後に、勉強会を行いました。

「スプーンを口から引き出す時は、もっと角度をつけないと口の中に食べ物が入りにくい」
「右から介助されるのと、左から介助されるのでは全然違う」
「やっぱり、しっかりと目線を合わせて表情をみないと介助はうまく出来ない」
「私は右で多く噛む」
「僕は左だぁ~」
と皆で意見を出し合っていました。

今回の勉強会での気づきを活かし、ご入居者らしさを引き出せる介助をこれからも実践していきます。

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投稿者:ぐらっち(エリアマネージャー)

写真を撮りに行こうと思いながらも、南国生活にあこがれて、部屋を模様替えする今日この頃

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