毎日の運動が休日を変える
一昨年、保険の更新をきっかけに「未病」について学び、アプリで歩数や活動量を記録する習慣が始まりました。コロナ禍で外出が減っていた時期でしたが、体と心のスイッチが入り、 昼休憩に歩数を確認したり、階段を使う回数を増やしたり、帰宅時には自転車を押して歩く、スーパーでは全通路を歩くなど、無理なく続けられる工夫を積み重ねました。 その結果、少しずつ体力が戻ってきた実感があり、ずっと行きたいと思っていた東京の姉の家へ「行ってみよう」と思える勇気が湧きました。

東京では、姉とテレビで見ていた高尾山へ。ケーブルカーを使い、徒歩1時間で山頂へ到着。 「来てみないとわからないね」と森林浴を楽しみ、蛸杉の開運タコにもタッチ。岡山では味わえない自然の豊かさを体いっぱいに感じました。 「10年後だったら頂上まで無理だったね」と笑い合いながら、山頂から広がる都会の景色を眺めた時間は、忘れられない思い出になりました。



他にもチームラボや推しのライブに参加し、身体は疲れても心は満たされ、そこで得たエネルギーを仕事にも還元できました。 月2回のイベントにも力を入れ、スタッフにもやりがいを感じてもらえるよう取り組んでいます。
お茶会では
・抹茶+和菓子
・珈琲+洋菓子
の2パターンを実施。 新しく始めた「作って食べよう」ではホットケーキ作りを行いました。


これからは、盆踊り・花火・水ようかん作りなど、夏を感じられる企画を予定しています。 入居者さまから「楽しかった!」「また誘って!」と笑顔がこぼれる場を、これからも大切に育てていきます。




