感染対策研修の予行演習風景 ~念には念を~
アルファリビング高松駅前ではスタッフが各委員会に所属し、毎月委員会活動をしています。今回は感染対策委員会の活動をご紹介します。
感染対策は介護施設運営において非常に重要です。感染対策が上手く機能することでご入居者やスタッフの健康を守ることができます。ご入居者の状況や季節などを考慮しながら、明日から使える実践的な研修のテーマを決めていきます。

今回はご入居者が嘔吐した場面を想定した研修を準備しています。留意したい嘔吐の原因といえば、感染性胃腸炎があります。冬のイメージが強いかもしれませんが、感染性胃腸炎の流行は季節によって原因が異なり、夏季(6~9月)は細菌性、秋~春(10~3月)はウィルス性が多いといわれています。
研修を行う前に委員会メンバーそれぞれが指導内容を確かめ、伝えたいポイントを整理します。また、スタッフからの質問内容なども予想しながら進めていきます。


感染対策は初動が肝心。そのためには、何よりも平時の備えが大切です。 今後のさらなる活動の充実を期待しています。




