少しでも笑顔で過ごせるように。理学療法士としてできること
私は、理学療法士としてアルファリビングでリハビリを担当しています。以前は3施設でリハビリ業務に従事していましたが、今は1施設のみで働いています。
午前中は集団体操を行ない、午後からは訪問リハビリほどしっかりとしたことはできませんが個別リハビリを実施したり、その他の療法士業務、他職種の手伝いをしたりしています。


個別のリハビリでは訪問リハビリのように定期的に行なうことができないので能力の向上を目指せるわけではないですが、日々の悩みが少しでも解消できるように支援していくことを主にしています。

ご入居者の皆さまとお話しをしたときに、よく聞かれる質問として“今更良くなることはないよね”とお尋ねになられることが多いです。
訴えられる通り良くならない部分もありますが、姿勢や痛みなど少しのことで状態が改善することもあるので、お一人おひとりの状態に合わせてご支援させていただいています。
1日や1週間という時間で考えると、リハビリや日常生活で関われる部分はかなり短いので、どうしてもご本人の意欲や努力によるものが大事になってきますが、少しでも身体の状態が良くなって、笑顔で過ごしてもらえるようにこれからも頑張っていきます。




