洗車~終わりなき拭き取り~第2章:仲間 洗車は終わらない。正確には、終わったと思った瞬間に始まる
こんにちは。アルファリビング鹿児島上之園です。
私、昨年も洗車について書かせていただきました。
終わっていません。今年も鹿児島で静かに戦っています。
~役割分担~6月某日 ある日の午前。
駐車場で、ひとりのスタッフが静かにホース握っていました。
ただ淡々と水をかけ続けるその背中。
そこへ通りかかったスタッフが一言。
「・・・やってるね」
それだけで伝わる空気感。それだけで十分です。説明はいりません。


・水で流し続けるもの
・スポンジで灰を落とすもの
・拭き取りにすべてを掛けるもの
それぞれが自分の役割を理解し、無駄の無い動きで連携します。
この姿は、私たちアルファリビングで働くスタッフの日々の業務にも通じています。
施設で働く上で、役割分担と連携はとても大切です。
一人ひとりが自分の役割を果たしながら、周りと協力することで、
より良いサービス提供につながっていきます。
~それでも桜島は見ている~
順調に進む洗車。
本来の姿を取り戻す車体。
「今日は勝てるかもしれない」
そんな心の隙を見せた、その時―
鼻をフッとよぎる硫黄の匂い、そして、うっすら舞い降りる灰
もう驚かない。むしろ少しだけ笑ってしまいます。
そして、これは私たちの仕事にも少し似ています。
どれだけ丁寧に準備しても、予期せぬ出来事は起こるもの。
それでも、その都度チームで声を掛け合い、対応していきます。
その積み重ねが、日々の安心につながっているのだと思います。
~終わらないから、素晴らしい~
鹿児島の洗車に【完全勝利】はありません。
でも、不思議と辞めようとも思いません。
それはきっと、1人じゃないから
「また、やろう」その一言で、またみんな集まる。
そしてこの【終わらない日常】こそが、私たちの仕事にも重なります。
毎日は同じようでいて、同じ日はひとつもありません。
だからこそ、その一つひとつを丁寧に積み重ねていくことが、
アルファリビングで生活されている皆様の安心感や心地よい暮らしに繋がっていくのだと思います。
アルファリビング鹿児島では、桜島の火山灰にも負けず、チームワークを大切にしながら、これからも清潔感のある環境づくりに取り組んでいきます。






