「伝える力」を鍛える! 施設長研修を開催しました

キックオフミーティングの後、7月9・10日の2日間、高松にてやぐらエリアマネージャーの進行で施設長研修を開催しました。

今回の研修では、中期経営計画をもとに、自施設・自エリアが目指す姿を明確にするとともに、その方針を管理者へ分かりやすく伝えるための考え方や伝え方について学びました。

研修の目的は、「方針を理解する」だけでなく、「現場で実践できる形に落とし込むこと」。8月の管理者研修、そして各エリアのキックオフへつながる土台づくりとして実施されました。

1日目は、「PREP法」「SDS法」「DESC法」「PASONA法」「ストーリーテリング」「FAB法」「ホールパート法」など、目的や人に応じた伝え方のフレームワークを学習。

事前課題で作成してきたエリア方針をブラッシュアップしながら、実際に管理者へ伝えることを想定した発表原稿を作成しました。その後のグループワークでは、施設長同士がお互いに発表・フィードバックを行い、「何を目指すのか」「なぜ取り組むのか」「どんな行動を求めるのか」が相手に伝わるかを確認し合いました。

2日目は、自己理解・他者理解を深めるプログラムとしてMBTIを活用したワークを実施。それぞれの強みや思考の傾向を整理し、自身だけでなく上司やメンバーとの関わり方についても考える時間となりました。

午後からはエリアごとに分かれ、それぞれの地域課題や目指す姿を改めて整理。課題に合わせて最適な伝え方を選び、管理者へ期待する具体的な行動まで落とし込んだエリア方針を作成し、発表しました。

今回完成したエリア方針は、今後開催されるエリアキックオフや管理者研修で発信されます。施設長一人ひとりが「目指す姿」を自分の言葉で伝え、現場の行動へつなげていくことが期待されています。

広報を担当する私にとっても、「伝えること」の奥深さを改めて実感する、大変学びの多い研修でした。
相手や伝えたい内容に応じて、フレームワークを使い分けることで、より伝わりやすく、相手の行動につながるコミュニケーションができることを学びました。
自分自身が変わることも簡単ではありませんが、会社の想いや組織の目指す姿を伝え、行動につなげてもらうことはさらに難しいことだと感じます。今回施設長の皆さんが磨き上げたエリア方針が、それぞれのエリアキックオフを通して管理者やスタッフの皆さんへしっかりと伝わり、現場での具体的な行動につながっていくことを楽しみにしています。

私自身も、この学びを日々の広報活動に活かしていきたいと思います。

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投稿者:shinmyo(広報)

広報を担当しています! 日々、会社の魅力や働く人たちの想いを多くの方に伝えるために、SNS運用や採用広報、社内の情報発信に取り組んでいます。 朝井リョウさんのファンです。

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