サービス提供責任者として
5月からアルファリビング神戸本山に新しいサービス提供責任者(以下サ責)が誕生しました。ひらのさんです。
サ責の経験はないとのことで、初めてのことを覚えていたら、あっという間に1か月が過ぎていました。

人当たりがよく、スタッフからの相談事も多いです。またご入居者からも厚い信頼を寄せられています。
それはご入居者の思いを何とか形にしようと、前向きに物事をとらえる姿勢を、ご入居者様が見ておられるからだと思います。ここアルファリビング神戸本山ができてからの1年間で培われたかけがえのない信頼関係があってこそです。

介護と聞くと、一番に頭に思い浮かぶのは現場で働くスタッフかと思います。サ責の仕事はそれを一歩だけ引いて、ご入居者とスタッフを支える役割です。
介護現場の最前線からはすこし離れますが、関わり方が変わっただけで、深くそのご入居者のことを知れ、より深く関わりを持てる仕事だと私は思います。その分やることは増えますが、やりがいもとても増えます。うまくいったときには自分の成長が感じられます!
今後はスタッフの育成に注力し、自分の言葉で自分の思いを伝え、共感できるスタッフを育て、より質の高いサービスを提供していってください!!




