内定者交流会開催-交流を通して、入社への期待がふくらむ2日間
2026年7月17日(金)・18日(土)の2日間、本社所在地である香川県高松市にて「内定者交流会」を開催しました。
当日は9名の内定者の皆さんが参加してくださいました。

初対面同士ということもあり、はじめは緊張した表情も見られましたが、自己紹介や他己紹介を通じて徐々に打ち解け、互いの理解を深める有意義な時間となりました。
【1日目】先輩のリアルな声から、働く自分をイメージ
1日目は、アルファリビング高松駅前で活躍するなかむら施設長と、24卒介護スタッフのはりきさんを迎え、先輩スタッフとの座談会を開催しました。

「仕事でやりがいを感じる瞬間は?」「入社前と入社後で印象は変わった?」など、現場で働く先輩だからこそ話せるリアルな体験談を交えながら、介護の仕事や職場の雰囲気について紹介。参加者は熱心に耳を傾け、これから働く姿を具体的に思い描いている様子でした。
続いて、アルファリビング高松駅前のなかむら施設長による「介護の仕事とは」をテーマとした講義を実施。介護技術だけではなく、「その人らしい暮らしを支える」という介護の本質や役割について学び、仕事への理解を深めました。

夜は採用チームも交えた懇親会を開催。交流を深める笑顔あふれるひとときとなりました。
【2日目】会社を知り、未来を描く
2日目は、会社について理解を深めるプログラムを実施しました。
施設数や今後の事業展開、各施設で活躍する職種などをクイズ形式で楽しく学び、「知らなかった!」「そんな取り組みもあるんだ」といった声も聞かれ、会社への理解がさらに深まる時間となりました。
最後には2日間を振り返り、それぞれが感想を共有。同期とのつながりが生まれたことで、不安が安心へ、緊張が期待へと変わっていく様子が印象的でした。

【内定者の声】
参加者からは、以下のような感想が寄せられました。
・「実際に働いているスタッフにお話を聞けてよかった」
・「様々な地域から集まった内定者と話し、同じような悩みを抱えていることを知ることができ安心した」
・「会社についてより詳しく知ることができてよかった。公休数が増えるなどうれしい情報も知ることができた」
・「現場スタッフの話をきくことで、自分が働いているイメージを想像することができた」
・「同期になる人と話して安心感をもつことができた」
・「いくつかの施設も見学に行って優しいスタッフばかりだった。今回来てくれいていたスタッフもとても良い方だったので安心できた」
これから就職活動を続ける方にとっては当社をより深く知る機会に、入社を決めた皆さんにとっては、新しい仲間との出会いや社会人生活への期待を膨らませる2日間になっていれば幸いです。
あなぶきメディカルケアでは、入社前から安心して新生活を迎えられるよう、これからも内定者の皆さんを継続してサポートしてまいります。

あなぶきメディカルケアでは、27卒新卒採用、引き続き募集を行っております!




